夢占い.com
夢の本質は、連想を深く探ることで見えてくる > A夢のなかの台詞は、あなたが普段使う言葉になる
帰国子女で、バイリンガルの人が夢を見るとき、日本語、英語のどちらで夢を見るのか?
そんな質問をしたことがあるのですが、
私の知り合いの、日本人とカナダ人のハーフの人が言うには、
「夢のなかも、普段と変らないですよ。日本人と話すときは、日本語で、外人と話すときは、英語。家族の時は、フランス語かな」
(^^;)だ そうです。
夢のなかも、普段とかわらないのですね。
ただ、夢のなかでは、自分を第三者的に観ている場合もあるので、
自分の普段使っている言葉や口癖などに、本人自身が気がつかない場合、
「どうして、こんな言葉つかったんだろ〜」と、解釈に困ることがあります。
例えば、ダジャレや語感の似ている言葉 橋と箸、雨と飴など、ストレートでなく、音の似ている別の言葉にすり替えて表現する場合などもあります。
また、本心とは、まったく反対の言葉や事実で置き換えられる場合もあります。
語感や連想でも解釈できない、腑に落ちない夢も、まるで反対の言葉や意味に置き換えて解釈すると、
「なるほど、そうだったのか〜」と、すっきり納得する場合もあるのです。
子供のころの夢で、
いつも威圧的なお父さんを、思いっきり小さく、弱々しい蟻に見立てて、いじめている夢など、その典型だと思います。
夢のなかでは、置き換え、象徴、比喩などは、頻繁におこなわれ、その人の経験に応じて、自由自在ですから、
解釈する場合も、夢に出てきたそのものをストレートに解釈したり、その意味だけにこだわるのではなく、
頭の柔らかさ、柔軟性のある解釈が必要となるのです。
そう言った意味でも、
夢判断や夢解釈は、あなたの想像力を豊かにし、普段の凝り固まった頭を柔らかく解きほぐす、頭の体操にもなると思います。
Top夢占い.com
